キャンプ仲間の1人が自宅をリフォームしたというので、遊びに行きました。
住宅関係の仕事をしていて、こだわりも強いのだとか…業者と時間をかけてじっくり話し合ったそうです。
今回仲間がおこなったのが、外壁塗装と屋根塗装でした。外壁も屋根もピカピカになり、まるで新築のようです。
それほど老朽していなかったのに…と言うと、実は意外と傷んでいたそうです。外壁は所々にヒビも映えていたと言っていました。
傷んだ外壁をそのまま放置していると、そこから雨が侵入し壁の傷みをより早めてしまうのだとか…何となく想像できます。
乾燥しすぎも良くないし、湿度が高くてと良くない…住宅は実に奥が深いです。
屋根は少しマットでオシャレなカラーでした。外壁のカラーとも馴染んでいて、良い感じです。
屋根の老朽は暮らしているだけではよく分からず、雨漏りしてから気がつく事もあるのだとか…そうなってからでは遅いです。
メンテナンスはやはり重要だと思います。
内装は何も変わっていませんでしたが、外壁と屋根をリフォームしただけで印象がアップしました。
また、工事中近隣に気を使ったと言っていました。外壁を塗装する時に洗浄するので、汚れないよう養生が必要です。そのために足場の設置をします。足場を設置し洗浄したり、塗装をしたり、近所の方々とトラブルにならないように配慮しなければならないそうです。
住宅は見た目がきれいでも、意外と老朽しています。
ヒビが生えていると、そこから雨が侵入し住宅が脆くなってしまうので、定期的なメンテナンスは怠れません。
また、外壁塗装と屋根塗装は近隣への配慮も必要…洗浄や塗装でトラブルにならないように、足場を設置し養生するのが基本です。